嵐山グランマルシェの店舗は2025年12月13日開催で6年余りの歴史に幕を閉じました。ありがとうございました。

グランマルシェのお話 鮮魚コラム

土用の丑の日のグランマルシェ

うなぎの蒲焼お重

春の土用丑の日は、4月26日(土)でした。嵐山グランマルシェが始まって初めて土用の丑の日開催が重なったグランマルシェとなりました\(^o^)/
気合を入れて鹿児島産うなぎ蒲焼をえらい沢山仕入れましたが、完売してしまいました。
ちなみに、夏の土用の丑の日は、7月19日(土)と7月31日(木)の2回です!!

うなぎアイコン

嵐山グランマルシェのうなぎ

鹿児島産の国産うなぎです。背開きで関東風のふんわり蒲焼です。一般的に目につくスーパーのうなぎは日本うなぎとは種類の違ううなぎです。身の厚み、柔らかさ、皮の薄さは別物です。1尾1700円半身850円(税別)の価格によく驚かれます。鹿児島から来られた方曰く「鹿児島の地元でもこの値段では買えない」んだそうです。
はい、嵐山グランマルシェがんばってます(#^.^#)
 仕事柄、各地でうなぎを御馳走になる機会が多かった私は、そりゃ色々なところの鰻屋に行きましたが、ほとんどの場合嵐山グランマルシェのうなぎの方が旨かったという結論。いやほんま。遠くまでうなぎを食べに誘われて足を延ばして、高くてさほど旨いと思わないうなぎを食べなきゃいけない羽目になった事数知れず(泣)
 安くて旨い嵐山グランマルシェのうなぎ、贈答品にも(贈答包装します)おススメです。

うなぎの蒲焼イメージ

 真空パックなので、食べる時そのまま湯煎して、パックから出してカットしてどんぶりに乗せれば簡単にごちそうのできあがり!ほんまに手間がかかりません。忙しい方、手間を掛けられない時にはとっても便利です。
タレをつゆだくにしたいご要望にお応えするために、タレも探しました。市販のうなぎのタレは醤油の味が強くて私たちは好きになれなかったので、最後の手段で「老舗の鰻屋さん」に突撃しまして、思い切ってタレだけ分けてもらえるようにお願いしまして(うなぎは買わへんのかーい!という目で見られながら)手に入れているタレも置いています。大120円小80円で販売しています。このタレはとっても美味しいので大好評になりました。

 グランマルシェのうなぎは人気商品ということもあり、サービス企画で出しています。2000円以上お買い上げのレシート3枚で鹿児島産うなぎ半身プレゼント!
1回で6000円以上お買い上げの場合は、その時にうなぎ半身プレゼントです。最初は6000円のお買い上げのことなど考えていなくって、お客様に指摘されてその場でうなぎ半身プレゼントが始まりました(笑)。1回で6000円以上のお買い上げが結構あることを知り、驚くとともに深い感謝を感じています!!

嵐山ECグランマルシェ-お買い得商品はこちら
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嵐山ECグランマルシェ 贈答品情報はこちら
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うなぎアイコン

土用の丑にうなぎを食べるようになったのは…

子供のころは「土曜の牛」だと思っていた「土用の丑」(笑)
きかっけを遡ると、意外な人物が登場します。
エレキテルの平賀源内。たしか中学の社会の時間に習いました。
 ことの始まりは、江戸時代。夏の暑い時期に脂っこいうなぎの売上が落ちることで困っていた鰻屋さんが、蘭学者でエレキテルを発明した平賀源内に相談したところ、平賀源内は、夏にうなぎを食べると元気がでるとPRするため、「土用の丑の日」と書いた看板を店先に掲げたらいいよとアドバイス。実際は土用の丑に「う」のつくものを食べるとよいという習わしがマイナーにあったそうです。つまりうなぎでなくてもうどんでOKなわけですが(笑)。平賀源内さんは、江戸市民は夏にあまり好んで食べなかった鰻を、夏バテ防止のスタミナ食として認識させるように宣伝を考え、夏の鰻屋の売上は見事回復!という物語があります。

平賀源内イラスト イメージ

 つまり今風で言う「マーケティング」ですね!というか、歴史的ないわれがあるかと思いきや…平賀源内の思い付きだったというオチ。縁起ものやから土用の丑にうなぎ食べなきゃと思っていた私は、長い年月を経て平賀源内のマジックに掛けられていたのか!と思うとなんだかロマンティックな気分になりました。
 平たく言えば、うなぎは栄養満点で旨いので、
いつ食べてもよいものなのです。←わかってるわ(笑)

 探してみると同じような事例が色々ありました。バレンタインのチョコの習慣もチョコ業界の業績をあげるために考えられたものだし、乳酸菌食品は健康に良いという宣伝にそうだと思い込んでいましたけれど、実際には乳酸菌は胃酸で死んでしまっていたなど(笑)
 企業の涙ぐましい努力と言いましょうか、ちょっと微妙ですけどね(^^)v

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