嵐山グランマルシェの店舗は2025年12月13日開催で6年余りの歴史に幕を閉じました。ありがとうございました。

グランマルシェのお話

お客様からのご質問

嵐山マルシェスタッフです。

年初に「嵐山コミュニティハウスはどういう母体でやってるの?地域おこし?」とご質問を受けましたので
あらためてご説明したいと思います。

嵐山コミュニティハウスはもともとは会社の福利厚生施設です。
施設は当社の資産管理会社が持っています。運営は事業会社です。

事業会社の主な業務内容は、金融機関の融資審査の顧問業務と一般法人の経営コンサルティング。
大学生がよく会社のインターンシップのエントリーをしてくれるので、
彼らに「コミュニティハウスを利用して地域の役に立つことをやってみよう!」とお題をだしたことが始まりです。
おなじみの癒し系スタッフAくんは学生インターンシップあがり。

そして、マルシェは自治会の方の熱心な相談事から一肌脱ごうと考えたのがきっかけ。
運営経費がかかるのでもちろん原価販売等はできませんが、いいもの安くで買物不便環境に少しでもお役に立てればと思ってスタートしています。
ご高齢者が多い中、商品はなるべく少量で買えるように小分けしています。

利益追求はなし。継続していくために採算が取れる範囲で努力。
そんな中でコミュニティハウスのお客様だった方がスタッフとして力を貸してくださるようになり(へとへとなのを見てられなかったのかも(笑))

嬉しい限りです。

社会福祉協議会さんなどにも声をかけて頂いていて、交流を楽しめる場所になるように意識しています。
1日長居する方もおられ、脚の具合が悪い方には配達も頑張ってお家でおしゃべり。

基本スタッフの福利厚生なので、販売商品は原則全部スタッフが食べています。
自然とこれはハテナだなというものは売らないスタイル。

いろんな教室やサービス、例えば「姿勢強制」「筋トレ」「太極拳」「ピアノ」「笑いヨガ」などは、口コミで広がっていっています。

こうして輪が広がって、「フリーマーケット出店」「リサイクル販売」「文化祭イベント」なども行い、
別途外部団体のマルシェ開催相談も受けたり、レンタルスペースを自治会の会合の利用などでも活用していただけたり。

地域おこしというような大ビジョンはないのですが、地域のみなさんの笑顔が見れたら嬉しいなと思っています。

色々な活動を通して、生鮮流通や食品相場推移、農業の課題など沢山勉強させていただいております。
今後ともご指導のほどお願い申し上げますm(__)m

最後までお読みいただきありがとうございました^^

嵐山マルシェイメージ
嵐山コミュニティハウス

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