嵐山グランマルシェの店舗は2025年12月13日開催で6年余りの歴史に幕を閉じました。ありがとうございました。

グランマルシェのお話 健康グッズ

花粉症対策の新情報

 これまでのコラムでは花粉症対策と言えば「酪酸エキス」コラムでした。実際になしではいられなくなったと毎月購入する方も増えてきています。
ただ、ごく限られていますが「酪酸エキス」が合わない方もおられて、その方(1名のみ)には「エアリッシュ」で花粉症の症状を抑えてもらっています。
 一般的に処方薬、一般薬全般がそうですが、症状を抑える機能です。不調の原因を解決するものはほとんどありません。そのため副作用が起こると辛い忍耐を要します。酪酸エキス「酪和」やエアリッシュは花粉症の原因を解決するもので副作用はありません。

 酪酸エキスは合わないと言っている1名というのはなんと私の奥様です。酪酸エキスの「酪和」を飲ませてみましたが、「軟便がたくさん出て気持ち悪くいやだ」とのこと。それは便がたまっている証拠で、長期滞留便は腐敗するので病気のもとなのですが…なんとも。
酪酸エキス「酪和」の飲み始めはデトックス作用でいろいろ出る場合が多いです。ちなみに私は「鼻くそ」がもりもり怖いくらい出ました。軟便はデトックスだよと言いましてもNGだとのことでしたので、花粉症の炎症が酷いこともあり、次善策で「エアリッシュ」をスプレーに移して、鼻の穴に直接シュッシュさせました。これで翌日から花粉症のつらい症状は治まりました。

 

花粉症にエアリッシュを使う注意点

(1) スプレーボトルを選択する際の注意点
 エアリッシュの唯一の弱点が「紫外線」に当たることです。つまり透明ボトルに入れてはいけないということです。色の濃いボトルか遮光ボトルに移してください。透明ボトルに入れると分解能力が時間とともに低下して水になります。100円ショップのスプレーボトルで十分ですが遮光性だけは気を付けてください。

(2) 多頻度に大量に噴射するのは控える
 エアリッシュは人体、動植物以外の微細なたんぱく質を触れるごとに分解消滅させていきます。病院の院内感染防止の消毒に噴霧されているので高齢者や乳幼児も大丈夫です。ウイルスや細菌、花粉やpm2.5、カビの胞子、嫌な臭気なども全て分解消滅させます。
 鼻孔内に噴射すると、周辺の花粉を即座に分解消滅させるので短期間に花粉症が緩和します。ただ、大量に噴射するとエアリッシュが腸に達した場合は腸内細菌まで分解してしまうので気を付けてください。腸内細菌が根こそぎ分解されてしまいますと「自然免疫が弱体化」「消化の不調」「便秘や下痢の頻発」などが起こり始めます。

花粉症対策にエアリッシュを使用する場合の方法

(1) 基本のルーティン
毎朝鼻孔それぞれに2プッシュする
それで改善できればOK。なるべくエアリッシュの噴射を少なくする方向に工夫してみてください。

(2) ルーティンで症状が変わらない場合
炎症が重くなっている場合は花粉を分解してもすぐに炎症がおさまりません。数日ルーティン
を続けて様子を見てください。段階的に炎症症状が治まってきましたらそのまま継続してください。炎症症状が治まらない場合は、お昼の外出時に1度、帰宅後1度それぞれ1プッシュしてみてください。

エアリッシュ購入方法

エアリッシュ購入方法
花粉症の原因を根本的に改善する

 花粉症はアレルギーです。アレルギーとは免疫機能が正常な状態ではないことを意味するアラームです。免疫機能に異常が出ているのは普通はなんとか解決したいと思う重大事です。「花粉症を解決すれば問題は終わった」というわけではありません。アレルギーは免疫の「過敏」状態です。つまり免疫反応が必要ないものに攻撃が始まって健康な細胞が炎症を起こしているということです。これを副作用に耐えながら薬で症状を抑えればよいのだという医療専門家が大半なのは問題だと思います。花粉症が出るということは並行して自己免疫疾患があるか、今後もっと重い自己免疫疾患が出る可能性が高いということを意味しています。
冒頭に述べた花粉症の私の奥様は重いリウマチを抱えています。一時期は歩けないこともありました。手は骨が変形しています。自費治療の高い薬で治療することで最近は普通に生活できるようになりました。
あなたがもし花粉症しか出ていない状態なら炎症を治すだけではなく、根本的に免疫機能の正常化を図る必要があります。花粉症=免疫機能のバランスが過敏になっているということは、反対の免疫の不全状態になる可能性があるということです。免疫機能の不全は癌の発病につながっていきます。
免疫機能の防御能力は私たちの想像以上に強いものがあります。自分の免疫機能を正常に保つことは健康管理の根幹ともいえます。
 免疫機能の正常化に直接関係するのが酪酸エキス「酪和」です。医学エビデンスもたくさん出ています。腸内細菌の酪酸菌の産生する短鎖脂肪酸は免疫機能の司令塔に当たる「制御性T細胞」のエネルギー源として取り込まれ、おかしくなっていた免疫機能全体を短期間に正常化します。開発されているラボがEC(ネットショップ)販売を控えてくれとのご意向なのでECでの販売は致していませんが、多くの方からメールで通販要望をいただき発送してお届けしています。
 是非酪酸エキス(酪酸菌産生の短鎖脂肪酸)を1日1カプセルから服用されてください。体がみるみる変わる感覚が出てくるかもしれません。

酪酸菌の産生エキスのサプリ「酪和」購入方法

1箱30カプセル価格8,800円(税込9,504円)+送料770円=合計 10,274円

酪酸 パッケージ
嵐山グランマルシェの健康グッズ商品のイメージ

嵐山グランマルシェがスタートする以前から私たちスタッフが福利厚生で飲んでいる酪酸エキスのサプリです。定価12000円ですが毎月飲んで頂きたいのでギリギリ8800円として販売しております。
2014年に腸内細菌の酪酸菌がすごい機能を持っていることを理化学研究所の大野博
士が論文発表されました。そこから一気に酪酸菌ブームが来ます。しかしこれまで何の役にも立たないと言われて来た酪酸菌は1種だけ医薬品登録されているのみで、食品やサプリとして摂れる酪酸菌は存在しなかったのです。
こちらのラボは30年以上前から酪酸菌の機能性を信じて貧乏をかえりみず新種の酪酸菌の発見と培養技術の研究を続けてきたため、医薬品登録で制約されている酪酸菌とは別の新種の酪酸菌を発見していたのです。しかもその培養技術を完成させ、酪酸菌が産生する産生物のみを腸に直接運んで吸収するサプリを作られました。新種菌と培養技術は多くの恩恵を受けた方々のご厚意の資金で特許化されています。
大手メーカーから酪酸菌のサプリが出ていますが、それは全て医薬品登録されている菌の亜種(変異株)で、安全性試験を受けていません。さらに酪酸菌そのものを摂っても胃酸で死滅して腸に定着して短鎖脂肪酸を産生することは万に1つもないくらいのものです。だからこのサプリは、酪酸菌の体外培養技術を開発して、人体に有益な短鎖脂肪酸だけを腸に吸収できるようにカプセルにされました。
 酪和は免疫細胞の司令塔である制御性T細胞の正常化、活性化と骨の強度をあげる作用があります。毎日1つづつ飲むと通常で1週間から10日でアレルギー(花粉症など)が消え、免疫不全による不調や病気を緩和します。また骨粗しょう症を予防し骨を強化します。 

※ご購入は電子メール(間違い防止のため)でお願いします。
電子メール:madoguchi@arashiyama-grandmarche.jp
※ご購入のメールをいただきましたら、お見積りとお支払方法記載のメールを返信します。
※お支払い方法は「銀行振込」か「PayPay」の選択になります。

それと並行して農薬、化学薬品、重金属などの食事からの摂取低減とデトックスを習慣化されてください。デトックスには「ゼオライト」を摂取することが最もシンプルで効果的です。これは私たちのオラインショップで販売していますのでご利用ください。

① アレルギー疾患(過剰反応)

本来無害な物質(花粉・食物など)に過敏反応を起こす状態
代表例

  • 花粉症
  • 気管支喘息
  • アトピー性皮膚炎
  • 食物アレルギー
  • アナフィラキシー

メカニズム
IgE抗体が関与し、ヒスタミンなどの炎症物質が大量放出されます。

② 自己免疫疾患(自己攻撃)

免疫が「自己」と「非自己」の識別を誤る状態。
全身性

  • 全身性エリテマトーデス
  • 関節リウマチ

臓器特異的

  • 橋本病
  • バセドウ病
  • 1型糖尿病

神経系

③ 炎症性疾患(慢性炎症亢進)

免疫が慢性的に活性化している状態。

  • 潰瘍性大腸炎
  • クローン病
  • 乾癬

④ サイトカイン過剰(重度)

炎症物質が暴走する状態。

  • サイトカインストーム

重症感染症などで発生し、臓器不全につながることがあります。

免疫不全で発現しやすい病気

A. 細菌感染症

  • 肺炎
  • 副鼻腔炎
  • 中耳炎
  • 敗血症
  • 皮膚感染症(蜂窩織炎など)

免疫低下時は重症化しやすいのが特徴。

B. ウイルス感染症

帯状疱疹(ヘルペス再活性化)
単純ヘルペス重症化
サイトメガロウイルス感染

C. 真菌感染症

健康な人では起きにくい「日和見感染」

カンジダ症
アスペルギルス症
クリプトコッカス症

D. 結核

免疫低下時に再活性化しやすい。

E. 日和見感染症(重度免疫不全)

AIDSなどで典型的:

  • ニューモシスチス肺炎
  • トキソプラズマ症
  • 進行性多巣性白質脳症(PML)

癌細胞の成長

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